栗原市若柳の魅力

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日本人の心の故郷

くりはら田園鉄道

くりはら田園鉄道は大正7年私鉄の栗原軌道鉄道として発足し、その後「栗原電鉄」に変わりました。 1995年4月経営難から第三セクターとなり、同時に電車からディーゼルカーの運行へと変わりコスト削減と、新車導入が行われました。 しかし、経営の苦しさは悪化する一方で、ついに2007年4月歴史に幕を降ろしました。 現在は若柳駅周辺で動態保存が行われており、旧若柳駅から片町裏信号所(石越方面)までの約500mの区間で走行しており、また、若柳駅は創建当時の姿への復元が行われ日本全国から鉄道ファンが訪れています。

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伊豆沼・内沼

伊豆沼・内沼は、宮城県北部の平野にある自然湖沼で知られています。491ha(伊豆沼369ha、内沼122ha)の面積を持ち県内最大ですが、水深の平均は80cm、最大でも1.6mと浅いのが特徴です。 沼の周辺には広大な水田が広がり、沼の水が水源として利用されるとともに、洪水調整の役割も果たしています。 水深が浅いため、沼の中央部まで水生植物が繁茂しており、水生昆虫や魚類、鳥類など多種多様な生き物が生息するため、国内で2番目のラムサール条約の登録湿地として指定されました。 秋から冬に極東ロシアから渡ってくるガンやカモ、ハクチョウ類の貴重な越冬場所であることから、バードウォッチャーや写真家などが県内外から訪れています。

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奥州街道

奥州街道は、江戸時代の五街道の一つで東京日本橋を起点として青森県の三厩まで続く日本最長の街道として知られています。この街道は約37kmにわたり栗原市内を南北に縦断しており、宿場と宿場の間の道が比較的良好に残っているため歩けることや有壁宿をはじめ、宿場町が往時の面影をとどめていることなどが街道ファンから好まれています。

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若柳地織

若柳地織は1900年代(明治・大正)から若柳町(現栗原市若柳)を中心に製造された歴史ある綿織物です。 この織物は独特の色合いや縞の出し方に加え、1915年に豊田佐吉翁が発明した豊田式鉄製小幅動力織機を使用し独特の風合い・肌触りを生み出しています。 従来,製品は農作業着として広く利用されてきましたが、現在ではその用途を室内着やネクタイ、名刺入れなど様々な日用品の生地に利用されています。 

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萩野酒造

萩野酒造は宮城県栗原市を代表する酒蔵です。 宮城県とはいえ岩手県との県境に位置する場所にあり、豊かな自然に恵まれた土地で育まれた良質な素材を使用しています。 もともとは萩の鶴の銘柄のお酒を販売していますが、別銘柄で日輪田も売り出し中の銘柄になっています。 日輪田と萩の鶴の銘柄の違いもはっきりとは分かりませんが、どちらも応援したくなるしっかりした造りのお酒になっています。

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若柳の夏祭り

明治35年から始まった栗原市を代表する夏の祭事として地元の方々に受け継がれてきました。 迫川河畔大橋上流の河川公園内に設置された特設ステージを会場に、郷土芸能や踊りの競演などが行われます。 流灯花火大会では戦没勇士等の慰霊を目的にした赤や青の流灯が迫川の流れ、水面を照らします。 祭りのメインの花火大会では約5,000発の花火が打ち上げられ夏の夜空を彩ります。

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若柳桜まつり

若柳桜まつりは栗原市若柳総合文化センター、ドリーム・パルを会場に開催される春の風物詩です。 歌謡・舞踊ショー、お楽しみ抽選会、物産販売等が行われ近隣の方や観光客の方で毎年大盛況になるイベントです。 また、若柳川北河川公園と若柳川南河川公園周辺では、桜の開花時期に桜のライトアップを実施されていて昼夜ともにお花見を楽しむことができます。

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